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方澳は、太平洋に臨むすばらしい天然の漁港です。港には台湾独特の形をした漁船が停泊し、異国情緒をかもしだしています。

 また、この地の住民の多くが漁業を生業としているころから、西暦1946年住民が媽祖(海の神様)の霊験にあやかりたいと、1950年12月に南天宮媽祖廟を起工、1952年大殿が完成1956年(民国45年)11月18日に全廟が落成し、南式宮殿造りを模した拝殿は、人々の信仰生活の中心となりました。 民国79年(1990年)には、20余名の有名な仏師を招き、世界最大の黄金の媽祖神像が作られ(全身純金製、重さ200kg)民国84年9月10日、子の刻に安置され金媽祖廟として知られるようになりました。以来、参拝者が、後を絶たず香りの火も絶えません。現在、拝殿の二段に89年(2000年)に安置された、玉製の媽祖神像もあり、一見の価値あります。

新鮮な海鮮料理をご希望の向きには、漁港近くに沢山の海鮮レストランが軒を連ねており、値段もお手ごろです。魚介類が好きな人には、絶好のグルメスポット。港に水揚げされたばかりで海鮮だから鮮度は文句なし。 お土産をお求めの方には、当地の市場をのぞいてみる事をおすすめしす。

 町を歩けばこの土地の風土や人情を垣間見ることができるでしょう。  また近くには海水浴やダイビングが出来る豆腐岬、夏は海水客で賑わう内埤海湾(海岸)があります。

 

 

金媽祖と人気の金の御守り札

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南方澳

交通:

台北から北迴線に乗り蘇澳駅下車、國光客運バスに乗り換え、南方澳降車、徒歩約3㌔

①宜蘭から南方澳行きの國光客運バスに乗り、南方澳で降車
②基隆から蘇澳行きの國光客運バスに乗り蘇澳で降車  蘇澳で國光客運バスの南方澳行きに乗り換え

 

GPS位置

 

南方澳大橋

24°35'9.28"N 121°52'9.65"E

 

南方澳大橋

 

 

黄金媽祖

24°34'54.79"N 121°51'53.68"E
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