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澳冷泉につかると、最初冷たいと感じるが、2~5分程たつと、全身が温まってくるのを感じます。炭酸冷泉は世界でも珍しく、水底からは絶えず細かい泡が出て、全身を包むので、あたかもサイダーの中で沐浴している様な気がします。 

 炭酸冷泉の源は七星嶺のふもとにあり、そこから冷泉渓が流れ出ています。清代、羅大春がこの沢のほとりに里程碑(一里塚)を建て、蘇花古道の道程を詳記し、古道の起点となりました。1928年、日本人によって、冷泉が発見されました。水質は上等で、22℃の“低温鉱泉”として、東南アジア唯一の独特な資源です。また、冷泉には、大量の二酸化炭素が含まれており、このミネラルウオーターを利用した“ラムネ”や羊羹が開発され、蘇澳の二大特産品となっています。冷泉浴は、皮膚病に効果があり、冷泉を飲用すると胃腸病に効くと言われています。

 蘇澳冷泉区は、独特な風景区でもあります。宜蘭県南部の太平洋側にあり、蘇澳港では、10月に魚祭りが開催され、多くの人が訪れます。 また、冷泉祭りでは、美人コンテストも開かれお祭りを盛り上げてくれます。

 温泉施設として、共同の露天浴場が男女別に各一箇所設けられているほかに、16のプライベート浴室があり、周囲は公園となっています。蘇澳冷泉と礁溪温泉は宜蘭県の有する、地下に埋蔵されていた二つの宝物。この貴重な自然から賜った宝物を皆様にも楽しんでいただける様望んでいます。

温まるコツ:  1)個室を利用する。 2)湯船に入ったらじっとして動かない。 体中に炭酸ガスの気泡がつくと体がポカポカしてくる。 大勢の人が入る露天風呂では、頻繁に水が動いて体に着いた気泡が取れてしまう。

入浴料:  野天風呂 70NT$

  個室(2名) 100NT$

★ 露天泉に入るには水着が必要です

 

 

   

 

 

 

 

 

   

 

 

   

   

 

 

蘇澳冷泉  

交通:

  台北から北迴線蘇澳行き蘇澳駅下車  徒歩4分
①宜蘭から南方澳行き國光客運バスで  蘇澳降車、徒歩約3分

②台北から葛瑪蘭バスで羅東降車。無料接続バスで蘇澳へ。

台北から首都客運で羅東降車。後出口を出て約270m直進、交差点右手にあるバス停から、首都客運マイクロバス路線241で蘇澳へ。

 

GPS位置(蘇澳駅側入り口)

24°35' 47.80" N 121°51' 03.70" E 


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(駐車場側入り口)

24° 35' 54.46" N 121° 50' 59.30" E

 

首都客運羅東バス停位置

24°40'39.00" N 121°46'38.67"E

 


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